夏休み真っ盛り
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これからお盆にかけて海外旅行や、お休みを使って研修ツアーに出かける〜なんて方が多いと思います。
当社で設定してる夏の研修ツアーも、続々と出発して行ってます〜
そんな時にお問い合わせとして一番多いのが手荷物のおはなし。
ここで、案外知ってるようで知らない手荷物のこと、改めてご紹介します〜
お荷物はスーツケースのような大きな預け入れ荷物(受託手荷物
といいます)と機内へ持ち込む持ち込み手荷物
の2つに分けてご用意ください。
持ち込み手荷物は座席の上の棚、あるいは自分の座席の足下に収納できる大きさ程度(ボストンバッグなど)のもの1個まで持ち込み可能。
ラップトップは手荷物とは別で持ち込めます。
また、持ち込み手荷物に入れる化粧水や歯磨き粉(チューブ)はサイズ制限があります。
詳しくはこちらのページ参照。
普段使ってる化粧水のボトルをそのまま持って行こうと思っても、手荷物検査場で没収されちゃいますので、その場合は小分けの容器に移し替えてお持ち下さい〜
(飛行機の中は意外に乾燥してるので,長時間フライトの場合は化粧水をシュッシュッってする容器に詰め替えておくと、乾燥が気になった時にミストできて便利ですよ〜)
受託手荷物(飛行機の下の荷物室に預ける分=到着空港では
ベルトコンベアーに乗って出てきます)は、たいていの航空会社が23kgまでという制限をつけてますので(ヨーロッパ行きは20kgまで。またご利用クラスにより変わります)スーツケースは23kg以内におさえないといけません。
(サイズ等は航空会社により変わる場合があります。ご利用予定の航空会社の規定をご確認下さい)
長期留学の場合など、いろいろ持って行きたい物が出てきて、超過しちゃう場合も多いですよね〜
そんな時は
機内手荷物にして機内に持ち込む(=でも、外国の空港って広くて、えんえん歩かされる場合が多いので、そういう時に手荷物が重いのは苦痛ですが)
現地調達できそうなものは置いていく(=生活雑貨類、シャンプーとか歯磨き、化粧品、靴下、Tシャツ等は現地のスーパーで買えるので数日分の小さい物だけ持って行く)
自分で買い物に出かけるのも1つの研修です〜
超過料金覚悟で持って行く、あるいは持ち込める重量が増えるビジネスクラスやファーストクラスに乗る(=本末転倒のような気もしますが)
と、いろんな方法があります。
M.I.海外留学では、単なる学校のご紹介だけじゃなくて、このような渡航に関連する細かい情報も提供していきますので,どうぞ何なりと聞いて下さいね-
最後に、家で大きなスーツケースの重量を簡単にはかるには・・・
体重計を用意します
自分の体重を量ります
次にスーツケースを持って体重計に再度乗ります
その重さから最初の自分の体重を引けば、スーツケースの重さが出せます
スーツケースを体重計に直に乗せてもちゃんとした重量が出ない場合が多いですから、この方法が一番確実
お試しあれ
M.I.海外留学
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